2月休診日情報
あべ小児歯科通信 2025年
1月号ー4
No.250
tel.0859-35-8640
当院から毎月発行される「あべ小児歯科通信」です。治療のエピソードなどを掲載しています。
No.250
No.249
こんにちは、院長の阿部和久です。
お正月も過ぎ、気づけば「立春」の季節が近づいております。
この季節は寒さも極まり、乾燥で体調も崩しやすいので、風邪など引かれませんよう、気をつけてお過ごしください。
さて、今年もお正月三が日は、家族とのんびり過ごしました。
元旦には米子市内の勝田神社に初詣へ。
快晴だったこともあり、写真を見てもらえばわかるとおり、ものすごい数の参拝客で、お参りは長蛇の列でした。
たくさん並んでお参りした後は、またまた40分ほど並んで、今度は米子名物の「でこまん」を購入。
自宅に帰ってから家族みんなで食べました。
夜には、妻の思いつきで「どうしても今年は日本三大銘菓を食べたい」とのことから、お抹茶と一緒に三大銘菓をいただくことに。
皆さんは日本三大銘菓ご存知ですか?
『越乃雪』、『長生殿』、『山川』といういずれも長い歴史を誇る落雁です。
今まで三大銘菓の味比べはした事がなく、一緒にいただくのはなんだか贅沢な気分になりました。
家族との団らんを楽しみ、心も体も安らいだお正月でした。
【医院からのお知らせ】
2月の休診日は、日曜日・祝日及び2/6(木)、2/20(木)となっております。
あべ小児歯科
〒683-0804
米子市米原2-3-20-2F
TEL:0859-35-8640
URL:http://abe-dental-clinic.com/
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oWLhgpcAC2QhZ1P16
No.248
あけましておめでとうございます。
院長の阿部和久です。
毎年1月7日は七草がゆを食べて邪気を払い、
1年の無病息災を願う「七草の日」です。
七草がゆをはじめ、
日々の食事を楽しみつつ
十分な栄養を取り込むためにも、
お口の状態は常に良好に保ちたいですね。
しかし、ふとしたときに頬の内側を噛んでしまうと、
食事の楽しみにも影響を及ぼします。
中でも、頬を噛む頻度が高い方は
さらなるトラブルに繋がるおそれがあるため
要注意です。
そこで、今回は頬を噛んでしまう原因と
対処法をご紹介します。
◆原因1:歯ぎしり・食いしばり
頬を噛む原因として、
歯ぎしりや食いしばりが
挙げられます。
歯は本来、噛んだときに
頬を巻き込まない形状をしています。
しかし、夜間の歯ぎしりや
日中の食いしばりによって
徐々に歯は削られていきます。
これにより歯の形や
かみ合わせが変化することで、
頬を噛みやすくなってしまうのです。
このようなケースには、
専用のマウスピース(ナイトガード)の
使用が有効です。
主に就寝時にナイトガードを着用して
歯を保護することで、
頬を巻き込んで噛むリスクを
減らすことができます。
◆原因2:親知らず
親知らずも頬を噛みやすくなる
原因のひとつです。
お口の中では奥歯に行くほど、
歯と頬の粘膜の距離が近づきます。
その中でも、親知らずは
お口の最も奥に生えるため、
頬の粘膜と接触しやすくなります。
とくに、親知らずは
真っすぐに生えないことも多く、
横向きや斜め向きに生えてくると
接触するリスクが高まります。
このように、親知らずが原因で
頬を噛みやすくなった場合は、
主に抜歯などの方法で改善を目指します。
◆原因3:かぶせもの・入れ歯のトラブル
歯科での治療直後に頬を噛みやすくなった場合、
新たに入れたかぶせものが
お口に合っていないことが考えられます。
また、入れ歯をお使いの方は、
長年の使用により、
入れ歯の歯がすり減ることで、
頬の内側を噛みやすくなります。
これらが原因と思われる場合は、
歯科でかぶせものの調整や、
入れ歯の修理、作り直しなどを行い、
改善に向けた対処をしていきます。
◆症状に心当たりがあれば早めの相談を!
食事中など、
まれに頬の内側を噛む程度であれば、
さほど気にはならないかもしれません。
しかし、これが何度も繰り返されると、
食事の楽しみを損なうだけでなく、
口内炎などのトラブルを
引き起こすおそれもあります。
お口の快適な状態を保つためにも、
たびたび頬を噛んでしまうことに心当たりがあれば、
まずはお気兼ねなく当院へご相談ください。
あべ小児歯科
〒683-0804
米子市米原2-3-20-2F
TEL:0859-35-8640
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