24時間受付 WEB予約はこちら

あべ小児歯科通信

当院から毎月発行される「あべ小児歯科通信」です。治療のエピソードなどを掲載しています。

矯正治療を
始めるに
あたって
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

あべ小児歯科通信

2月休診日情報

あべ小児歯科通信 2025年

月号ー4

No.250

 

家族と過ごすお正月

あべ小児歯科通信 2025年

月号ー3

No.249

 

こんにちは、院長の阿部和久です。
お正月も過ぎ、気づけば「立春」の季節が近づいております。
この季節は寒さも極まり、乾燥で体調も崩しやすいので、風邪など引かれませんよう、気をつけてお過ごしください。

 

 

さて、今年もお正月三が日は、家族とのんびり過ごしました。

元旦には米子市内の勝田神社に初詣へ。

 

 

快晴だったこともあり、写真を見てもらえばわかるとおり、ものすごい数の参拝客で、お参りは長蛇の列でした。

 

 

たくさん並んでお参りした後は、またまた40分ほど並んで、今度は米子名物の「でこまん」を購入。
自宅に帰ってから家族みんなで食べました。

 

夜には、妻の思いつきで「どうしても今年は日本三大銘菓を食べたい」とのことから、お抹茶と一緒に三大銘菓をいただくことに。

 

 

皆さんは日本三大銘菓ご存知ですか?

 

『越乃雪』、『長生殿』、『山川』といういずれも長い歴史を誇る落雁です。

 

今まで三大銘菓の味比べはした事がなく、一緒にいただくのはなんだか贅沢な気分になりました。

 

家族との団らんを楽しみ、心も体も安らいだお正月でした。

 

 

 

【医院からのお知らせ】
2月の休診日は、日曜日・祝日及び2/6(木)、2/20(木)となっております。

 

 

あべ小児歯科
〒683-0804
米子市米原2-3-20-2F
TEL:0859-35-8640
URL:http://abe-dental-clinic.com/
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oWLhgpcAC2QhZ1P16

放置NG!頬の内側を噛む原因と対処法

あべ小児歯科通信 2025年

月号ー2

No.248

 

あけましておめでとうございます。
院長の阿部和久です。

 

毎年1月7日は七草がゆを食べて邪気を払い、
1年の無病息災を願う「七草の日」です。

 

七草がゆをはじめ、
日々の食事を楽しみつつ
十分な栄養を取り込むためにも、
お口の状態は常に良好に保ちたいですね。

 

しかし、ふとしたときに頬の内側を噛んでしまうと、
食事の楽しみにも影響を及ぼします。

 

中でも、頬を噛む頻度が高い方は
さらなるトラブルに繋がるおそれがあるため
要注意です。

 

そこで、今回は頬を噛んでしまう原因と
対処法をご紹介します。

 

 

 

 

◆原因1:歯ぎしり・食いしばり

 

頬を噛む原因として、
歯ぎしりや食いしばり
挙げられます。

 

歯は本来、噛んだときに
頬を巻き込まない形状をしています。

 

しかし、夜間の歯ぎしりや
日中の食いしばりによって
徐々に歯は削られていきます。

 

これにより歯の形や
かみ合わせが変化することで、
頬を噛みやすくなってしまうのです。

 

 

 

このようなケースには、
専用のマウスピース(ナイトガード)
使用が有効です。

 

主に就寝時にナイトガードを着用して
歯を保護することで、
頬を巻き込んで噛むリスクを
減らすことができます。

 

 

 

 

◆原因2:親知らず

 

親知らずも頬を噛みやすくなる
原因のひとつです。

 

お口の中では奥歯に行くほど、
歯と頬の粘膜の距離が近づきます。

 

その中でも、親知らずは
お口の最も奥に生えるため、
頬の粘膜と接触しやすくなります。

 

とくに、親知らずは
真っすぐに生えないことも多く、
横向きや斜め向きに生えてくると
接触するリスクが高まります。

 

 

 

このように、親知らずが原因で
頬を噛みやすくなった場合は、
主に抜歯などの方法で改善を目指します。

 

 

 

 

◆原因3:かぶせもの・入れ歯のトラブル

 

歯科での治療直後に頬を噛みやすくなった場合、
新たに入れたかぶせものが
お口に合っていないことが考えられます。

 

また、入れ歯をお使いの方は、
長年の使用により、
入れ歯の歯がすり減ることで、
頬の内側を噛みやすくなります。

 

これらが原因と思われる場合は、
歯科でかぶせものの調整や、
入れ歯の修理、作り直しなどを行い、
改善に向けた対処をしていきます。

 

 

 

 

◆症状に心当たりがあれば早めの相談を!

 

食事中など、
まれに頬の内側を噛む程度であれば、
さほど気にはならないかもしれません。

 

しかし、これが何度も繰り返されると、
食事の楽しみを損なうだけでなく、
口内炎などのトラブルを
引き起こすおそれもあります。

 

 

 

 

お口の快適な状態を保つためにも、
たびたび頬を噛んでしまうことに心当たりがあれば、
まずはお気兼ねなく当院へご相談ください。

 

 

 

あべ小児歯科
〒683-0804
米子市米原2-3-20-2F
TEL:0859-35-8640
URL:http://abe-dental-clinic.com/
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/oWLhgpcAC2QhZ1P16